栄養にかんしての偉大な先人の紹介とその書籍の紹介一覧

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今回の記事は、

栄養にかんしての偉大な先人(敬称略)の紹介とその書籍の紹介一覧です。

栄養に関しては、様々な人がビタミンやミネラル、坑酸化物質を研究してきました。

それは学問的に発見をねらったものもあるし、

医師として、臨床現場で苦しんでいる人を救うためにあみだされたものもあります。

 

三石巌

物理学者

三石理論といってビタミンがどれだけ必要かとか、体はたんぱく質でできているとか

分子栄養学といって分子の観点からとらえるとか

革命的な理論、メカニズム、機序、仕組みで説明してくれた人。

いずれ著作もきちんと書評したい。

 

藤川徳美

広島の開業医。控えめにいって天才肌だと思う。

論理もしっかりしていて、書籍を読んでいてわかりやすい。

 

ナカムラクリニックの人

神戸の開業医。 後述するホッファーの本の翻訳者。ブログもnoteも読みやすい。

自分の人生の観点から栄養療法をおこなっている。

 

ホッファー

ナイアシンで多くの人を救ってきた人。統合失調症に関するナイアシンのチャレンジは苦しんでいる人を救った。

 

福岡伸一

生物学者

生物としての人間という観点から、いろいろなことを教えてくれる。動的平衡の話はとてもわかりやすい。

 

まだまだいるのだけれども、どんどん追記していこうと思う。

 

2021/2/2 15:30 記載 2021/4/7 13:00更新