そもそも栄養を考える必要性、脳に関する発達障害、精神病の増加と食物環境悪化の事実

(この記事の内容は更新日時で、確かめることができた情報であり更新される可能性があります)

このブログは栄養について書いています。

なぜ、栄養について考える必要があるのか、そして取り組む必要があるのか、その大きな流れを説明します。その栄養対策として藤川先生や三石先生、ほかの立派な栄養の先生が日本にはおられます。かれらの力を借りるべきときだと思います。

 

 

全体としては、

事実として以下のことがあげられます。

ここ30年で脳に関する発達障害の増加、うつ病患者の治らない状況があげられます。これは人間の遺伝子が30年で変化しないと考えられるので、環境の変化と考えられます。

 

事実としての環境の変化は何か。発達障害の増加やうつ病対策として体が対抗するための武器はどうなっているのか。

野菜の栄養減少や農薬の増加、畜産物の抗生物質。また、魚をたべることによる重金属の脳の蓄積も可能性があります。

さらに、昔山奥で暮らしていたときに周りのものを食べて薬草としていた伝統的な

健康のための知識もなくなっています。

これらをかんがえると、体調の悪化は自分自身の日常のせいではなく、環境が大きな要因だと思えるのです。それによって、うつ状態や、PTSDのフラッシュバックがよくなっていかなかったり、自律神経失調症になりたちあがれなくなったり、耳鳴りがしたりはありえると思うのです。

それでは、一つ一つ説明して行きます。

 

-増える発達障害と治らないうつ病-

ここ30年で自閉症は10,000人に一人から、50人に一人と増大しました。

また、うつ病は数百万人も病院に通っているのですが、治っていません。

(わかりやすいグラフ)

 

 

-環境として食物の状況-

野菜に含まれる栄養素を確認します。

たとえば、ビタミンCとマグネシウムを確認します。

ほうれん草では、1960年と2010年では5分の1になっています。

さらに野菜全体でとる量が、1960年と2010年で4分の3になっています。

あきらかに野菜からとれる栄養が減っています。昔と同じ暮らしをしているつもりでも

不健康に近づいています。

それにくわえ、野菜に農薬が多く使われ、畜産肉には抗生物質が使われ、魚には重金属が蓄積しています。

また、体の不調時に身に着けていた薬草の知識もないです。

(わかりやすいグラフ)

 

 

-まとめ-

栄養を考えることは大切。なぜなら、無意識に暮らしていたら、摂取できていた栄養がたりなくなっているから。

それはベースの野菜の栄養がたりなくなっているし、薬草などの効果あるものもとらなくなっている。

さらに、ダメージをあたえる農薬や畜産肉の抗生物質や魚の重金属が増えている。

その結果、多くの人にあらわれるぐらいの数値となっているのではないだろうか。

発達障害の人数の爆発的な増加やうつ病がなおらないひとの数があると思うのです。

 

2021/2/3 11:00執筆 2021/4/7 13:00更新