お風呂に入れない、食器を洗えない、低気圧や台風だときついことに関する治療法のまとめ

(この記事の内容は更新日時で、確かめることができた情報であり更新される可能性があります)

お風呂を倒してくる、お風呂を倒した。

いつからお風呂は倒すものになったのでしょうか。

うつ病だと脳がいろいろ困っているのは説明されます。セロトニンで不安になるとかです。しかし、体がだるいことは、それに関して何も言われないです。

 

実際うつで困っている人は、体がうごけないことで困っている人もいます。

また、台風や低気圧で調子がよくなくて体を横にするひともいます。

これらについて、効果のある研究二つに絞って、メカニズムを考えて、対策をまとめてみたいです。

目的は、楽にお風呂にはいれるようになることです。

もちろん、他のうつ病の対策も大切です。今回はお風呂について考えます。

お風呂に入るということは、立ち上がります。すると、血圧がかかります。また、シャワーにはいっても裸になり、寒くなり、お風呂場も寒いです。ここで、体は寒さを感じます。また、シャワーを浴びた後髪の毛を乾かすときには立ちっぱなしです。

また、体を洗うときには、しっかりと洗えているか確認することになります。

つまり、神経はつかれるということです。

お湯をかんじると、そのお湯の温度は体から脳まで伝わります。毎回適切に温度を伝えてくれているのです。この身体を調整する仕組みが疲れているのではないか、

そのための物質が足りなくなっている、補えばいいのではないかという考えです。 

 

-内因性カンナビノイド欠乏症という考え-

結論から話します。身体調整システムを支える物質が足りなくなってきたという考えです。それは、脂質です。なぜなら、人間の体は、たんぱく質で出来ていますが、脳や脊髄、神経は、6割が脂質です。脂質を有効に動かすことが神経調整、身体調整には欠かせないと考えます。

 

お風呂に入れない状態は内因性カンナビノイドという物質が足りていないためおこると考えられます。内因性カンナビノイドとは、内因性カンナビノイドシステムを支える物質です。

内因性カンナビノイドシステムとは、本来備わっている身体調整機能のことです。

食欲、痛み、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知機能と記憶機能を調整するものです。

調整するシステムのことです。

つまり内因性カンナビノイド欠乏症とは、体にそなわっている身体調整システムを支える物資欠乏症のことです。

つまり、体の調整をするための物質が賭けている状態です。その物質をとりましょうということです。

結論から言うと、その物質は、CBDオイル(酩酊物質をのぞいた大麻)です。しかし、大麻はイメージがよくないです。そのため、CBDオイルと同じ効果をだす物質を摂取したらいいのではないかということです。

その物質は、DHAと芳香のある野菜、アロマオイルの摂取です。具体的には、テルペン、カリオフィレンといった物質です。これらがなぜCBDオイルと同じ効果を持ちそうなのか、これを説明します。

 

-DHAとテンペル、カリオフィレンの摂取が身体調整システム調整物質となりそうな仮説-

 

ここからは、仮説です。どこが仮説かというと、メカニズムが仮説です。

2011年にハーバード大学が、α-リノレン酸(アマニ油)をとてってリノール酸の摂取を減らしたら、うつ病になりにくいということを発表しました。

ここまでは、わかっていたのですが、そのメカニズムはわかっていませんでした。

そこのメカニズムを考えてみようということです。そして、そのメカニズムを応用して、さらに効果的に、お風呂に楽にはいれるようにするということが目的です。

 

ハーバード大学の研究に従うと、メカニズムを気にしないで、α-リノレン酸をとれば解決なのです。しかし、どの期間、どれだけとればいいのか説明はないです。

ハーバード大学の研究に従うと、アマニ油をとることになりますが、アマニ油は酸化しやすく、体内でがんの原因になるアルデヒドになる可能性があるのですすめられません。アマニ油を飲んで、アルデヒドにならないのは、ビタミンEやグルタチオンといった坑酸化物質が体内で使われていると考えられるので、もったいないです。その代わり、DHA(たまごや魚にふくまれる)で問題ないという仮設です。

 

以下では、①CBDオイルの物質を用いて、身体調整システムの説明をします。

②身体調整システムを大麻以外で整えることを考えます。

 

①CBDオイルの物質を用いて、身体調整システムの説明

元々、大麻研究から始まったので、カンナビノイドという名前がついていますが、

身体調整物質のことです。これはどのように調整するのか説明します。

CBDオイルがどのように体の中で働くかの話です。すべてが完全にわかったわけではないですが、説明するようなメカニズムで出来ています。

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大麻の成分

CBDオイルには、THC(酩酊成分)は入っていません。正確には0.3%未満です。これが法律上の規制です。それで身体調整物質として主として働くのは、CBDです。さらに、テンペルとカリオフィレンという物質がサポートします。このサポート効果がアントラージュ効果と呼ばれるものです。

サポートがない場合の効果は体内で次の図のようになっています。

 

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身体調整物質の仕組み

CBDが体内でCB1,CB2というものに入り込みます。そして、入り込んだらそれがサインとなって、身体調整効果のスイッチとなって、いろいろ作用がおこります。

当然CBDオイルをとっていないひとが大勢です。その人はどうしているかというと、

アナンダミドや2AGや未発見であろう神経調整物質を用いています。

サポート物質である、テンペルとカリオフィレンは次の図のようにCB1、CB2、未発見の受容体に働きかけます。このサポート物質があることによって、CBDやアナンダミドや2AGの効果が高まります。イメージは、サポート物質によって、パチンコの羽が開くイメージです。

 

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サポート物質の働くところ

その結果の全体の図がこちらです。

 

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効果のあがった神経調整システム

この矢印の太くなった状態がCBDオイルによる効果です。 

②身体調整システムを大麻以外で整える

ハーバード大学の研究では、α-リノレン酸をとり、リノール酸を抑えるとうつになりにくい、そのことが確かめられています。

このCBDオイルの研究からしられている神経調整システム(エンドカンナビノイドシステム)にあてはめると、リノール酸は、アナンダミドと2-AGになります。

α-リノレン酸をDHAに置き換えます。

DHAは、未発見の調整物質になっているかもしれないなということがあります。これが長期効果の一つです。また、DHAは、細胞膜になります(体内に入った脂質でエネルギーにならなかったものは細胞膜になります。)。そこで何か有効な働きをしていると考えれます。

DHAEPAはそれ自体で炎症を抑えます。その効果で身体の調整機能として長期効果をあげている可能性があります。

長期効果は三つ、未発見の調整物質、細胞膜としての有効性、DHAEPAとしてはたらく。ただし、2011年のハーバードの研究ではDHAEPAはうつに効果はなかったとかいてあります。それは、DHAEPAはサプリだと酸化しているマイナス面、サプリや魚でとっても重金属が入っていてマイナス面がある、といったことが考えられるのですが、よくわかっていません。

 日本ではえごま油がオメガ3(α-リノレン酸)が含まれているといわれていますが、すすめられません。なぜなら、日本のえごま油は平安時代には使われていたのですが、明かり用です。食品としてはほとんど使われていません。これは、推測ですが、オメガ3はとても酸化しやすく、食用にするには酸化しすぎると思われます。平安時代から今まで主な食用にされなかった、これが一つの事実だと思います。油にするとすぐに痛んでしまうことが考えられます。オメガ3は、酸化しやすいので研究が進んでいます。

 

結論

CBDオイルだと効果のメカニズムがわかっているのでそちらをとりましょう。

サッカー選手のベッカムもCBDオイルの会社に投資しています。 

 

www.vogue.co.jp

 

やっぱり大麻関係は、こわいというので、DHAをたまごや魚でとりつつ、テンペルがとれる葉物野菜(色のついた野菜)、カリオフィレンが含まれている、オレガノ、バジル、黒こしょう、ラベンダー、ローズマリー、ビール(ホップ)をとりましょうということです。

 

長期効果がでるには、3ヶ月というのは、こさじ一杯のアマニ油をとった場合、体内で一定の量になるには3ヶ月かかるからです。一定の量になるまで効果が見込めないのは、いったん細胞膜にとりこまれ、そこからさまざまな物質にかわるという脂質の特性があるからです。

結論から言うと、アマニ油はすすめられません。なぜなら、酸化してしまい体内でマニ油は酸化しやすく、体内でがんの原因になるアルデヒドになる可能性があるのですすめられません。アマニ油を飲んで、アルデヒドにならないのは、ビタミンEやグルタチオンといった坑酸化物質が体内で使われていると考えられるので、もったいないです。その代わり、DHA(たまごや魚にふくまれる)で問題ないという仮説です。 

 

 

最後に

大麻は、日本で10,000年前から栽培されています。

日本で稲作の歴史は、4000年なので、どれほどやくにたってきたかはわかると思います。

2021/2/24 19:15 執筆 2021/4/6 14:45更新